顎の痛みから解放!開放型イヤホンで快適リモートワーク

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顎が痛い!もしかしてイヤホンが原因?

リモートワーク中に音楽を聴くことが習慣になっている人も多いのではないでしょうか。私もその一人で、集中力を高めたり気分転換したりするために、ノイズキャンセリング機能付きのカナル型ワイヤレスイヤホンを愛用していました。

しかし最近、イヤホンを使うと顎の筋肉が痛むようになり、まるで顎関節症のような違和感を感じるように。一人で黙々と作業をする職場環境になったため、人と会話する機会が減り、もともと食いしばりの癖があったので、その時間が増えたことも影響しているのかもしれません。

直接の原因は特定できませんが、長時間の使用やイヤーピースのサイズ変更が関係している可能性があるのではと思い、ながら聴きができる開放型のイヤホン「sound earcuffs」を購入しました。普段は比較検討してからガジェットを購入することが多いのですが、「ソニーとのジョイントベンチャーとしてスタート!」と書かれていたので、ソニー推しの私としては即決。それくらい顎の痛みに耐えられなかったのです……!エラが張るのも避けたいですし。

顎の負担を軽減する新しい選択肢「sound earcuffs」

完全ワイヤレスイヤホン「sound earcuffs」を試してみることにしました。

ambieとは

2017年ソニーとWiLのジョイントベンチャーとしてスタートしたながら聴きイヤホンのブランド。
最初の“耳をふさがないイヤホン”を2017年2月に発売以降、「日常をBGMで彩る」をコンセプトに開発を行う。

https://ambie.co.jp/pages/about

このイヤホンは耳に挟むように装着するタイプで、カナル型とは異なり耳の奥に入れないため、圧迫感がありません。そのおかげなのか?医学的な知識はないので断言はできませんが、顎の痛みが軽減し、快適に音楽を楽しめるようになりました。

「sound earcuffs」を使った感想

最初に装着したときは、耳に挟むタイプなので「この装着方法で合っているのか?」と少し戸惑いました。再生してみると音が小さい気がしましたが、音が出る部分を耳の穴の近くに置くことを意識すると、適切な音量で聞こえることが分かりました。装着のコツを掴めば、違和感なく使えます。

さらに、副産物として気づいたのが、耳のマッサージの習慣ができたことです。耳つぼは美容にも良いと言われていますが、sound earcuffsを装着することで耳たぶに触れる時間が増え、「今日は耳が固いな」と耳の状態に気づくようになりました。その結果、自然と耳をマッサージするようになり、リラックス効果も感じています。耳のマッサージ、おすすめです。

家事中にも使える利便性の高さ

さらに、sound earcuffsは耳を塞がないデザインなので、リモートワーク中だけでなく家事をしながらでも使いやすいのが特徴です。周囲の音を適度に聞きながら音楽を楽しめるので、生活の中でより自然に取り入れられるのが魅力です。

リモートワークの気分転換に音楽は欠かせませんが、イヤホンの長時間使用やフィット感の変化が、顎や耳に負担をかけることもあります。

もし同じような症状に悩んでいるなら、耳に優しいイヤホンへの切り替えを検討してみるのも良いかもしれません。私の場合、「sound earcuffs」に変えたことで快適に音楽を楽しめるようになりました。リモートワークをより快適にするために、自分に合ったイヤホンを選んでみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

Riliのアバター Rili プロダクトマネージャー

都内在住の30代女性・IT企業勤務。サービスを作ることが好きなリモートワーカー。「人生はグラデーション」を掲げ、自由な働き方と生きやすい社会を模索する日々を綴ります。

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